« 軽井沢の別荘 | メイン | エリアや価格だけじゃない別荘地のタイプ »
2005年09月24日
日本の別荘地の分類<開発手法>
●日本の別荘地の分類<開発手法>
開発手法により、主に別荘地の環境が変わってきます。別荘地に付属する共有施設・街並みの景観、自然環境の判断が可能となります。
@複合リゾート型 … 別荘用地のほかにマンションなどがあるリゾートタウン。敷地内にゴルフ場やスキ ー場などがあり、大型で賑やかなところが特徴。
A地域内ネットワーク型 … 開発規模が大きく、エリアを代表する別荘地が多いく存在する。施設や管 理体制も行き届いおり、一般的に歴史がある。
B純別荘地型 … 常駐管理が行われている囲い込み型のリゾートタウンとなり、別荘用地がほとんどを 占めている。落ち着いた環境が魅力となる。
C小棟現場単独型 … 数区画、数十区画の規模で開発された分譲地。独自の管理センターはほとん どなく、相場は低いのが特徴。
投稿者 ogiso : 2005年09月24日 00:28